3月30日新たなる出発に向けて
緊張の面持ちで入場してきた卒園児は凛々しくて、もうそれだけで卒園式は終わった程でした。既にもう立派な小学生の顔になっていて5年前の小さかった姿とオーバーラップして、送る方も送られる方も、感涙ひとしおでした。卒園証書をもらう卒園児の頬をつたう涙を見て 「心の育ちを」 を感じ、この心をいつもでも持ち続けて欲しいと願ったのは参加者全員ではなかったかと思います。
[ 更新:2008-04-15 ]