はじめに

このたび、皆様の大切なお子さまをお預かりし、保護者にかわり保育することになりました。これからは、家庭生活と違った友達や保育者との集団生活が始まります。心身共に健やかに発育し、生き生きと充実した日々を過ごせるよう家庭での役割、保育園での役割をお互いに理解し、より良い成長、保育を願いながら協力し合って行きましょう。


教育方針

A.保育基本
子供が現在尤も良く生き、未来を創り出す力の基礎を育てる。

B.保育目標
・十分に養護の行き届いた環境のもと、子供の様々な要求を適切に満たし、生命の保持、および情緒の安定を図ること。
・基本的生活(食事、排泄、衛生、睡眠、安全)
・正しい社会性(自主、協調の態度を養う)、道徳の芽生えを年齢に応じて促し、自立に導く。

C.子供の姿=身体も子供も健康な子供=
・思い切り遊べる子供
・自分のことは自分でできる子供
・自分の考えで行動できる子供
・自分も仲間も大切にできる子供
・小さいことにも感動し、情緒豊かな子供
・思いやりのある子供


入園にあたってお願い

・慣らし保育(時間保育)について
子供が集団のリズムになじむまでは、心身の緊張や抵抗が伴いますので、無理なく新しい生活になじめるようにも、初日からの長時間保育はさけ、徐々に園生活に慣れていくようにしています。